『温氣隆』のオーラ・波動を見極めエネルギーある明日をサポートするオンラインのスピリチュアルセッション

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2026/09/30

創波神と蒼海神殿

最近、私の中で新しい世界観が生まれました。

それは突然作ろうと思って生まれたものではなく、一枚のAIアート作品から始まった小さな旅でした。

最初に、現在の私の顔写真から感じるエネルギーや波動をイメージとして表現したところ、一柱の美しい海の女神が現れました。

その女神の姿を見た瞬間、不思議な映像が頭に降りてきたのです。

海の女神がペンキ職人となり、海沿いに建つ白い家の壁に、自らの姿を描いている光景でした。

私は実際にペンキ職人をしていたことはありません。

しかし昔から、ペンキが飛び散った作業着やジーンズに心惹かれるものがありました。

もしかすると、その姿は過去のどこかの記憶なのかもしれません。

あるいは私の中にある「創造する力」の象徴だったのかもしれません。

女神は壁に絵を描き続けます。

最初は自分の女神の姿を描いていると思っていました。

ところが現れたのは、自分自身の顔が描かれた自画像でした。

そしてその自画像は少しずつ変化していきます。

半分は私の顔。

半分は女神の顔。

やがて完全に女神の姿へと変わっていきました。

そして誰もいなくなった隙に、壁に描かれていた女神は絵の中から飛び出してきます。

まるで創造された存在が命を得たかのように。

その姿を見て私は思いました。

創造とは、外側から生まれるものではなく、内側から現れてくるものなのだと。

その後、女神は海辺のサーフショップへ向かいます。

そこで今度は白いサーフボードをキャンバスとして、新しい絵を描き始めました。

描かれたのは、「原宿神話」に登場する水の女神でした。

そして再び不思議な出来事が起こります。

サーフボードに描かれた水の女神も、こっそりと絵の中から飛び出してきたのです。

海の女神と水の女神。

二柱は最初こそ驚きますが、やがて気付きます。

互いは別の存在ではなく、もともと繋がっている存在であることに。

二柱は手を取り合い、光り輝く夕暮れの海へと還っていきました。

そして最後に残されたサーフボードには、私自身の顔が描かれていました。

その時、私はあることに気付きました。

海の女神も。

水の女神も。

創造するペンキ職人も。

すべて私自身のエネルギーであり、波動であり、周波数の表現だったのです。

この旅を通して生まれた世界観が、

「蒼海神殿(そうかいしんでん)」

です。

蒼海神殿とは、私たち一人ひとりの内側に存在する、魂の海を象徴する世界。

そこには女神も龍も光も存在します。

それらは外側の存在ではなく、自分自身の可能性や創造性を映し出す象徴です。

そして、その世界観の中で生まれた言葉が

「創波神(そうはしん)」

です。

創波神とは、

波を創る者。

新しい創造の波を生み出す者。

そして本来の自分へ還る旅を続ける者。

そんな意味を込めています。

波は海から生まれます。

しかし、どれほど遠くへ進んでも、最後はまた海へ還っていきます。

私たちも同じなのかもしれません。

人生という旅の中で様々な経験をしながら、最後には本来の自分へ還っていく。

そして今、私もまた新しい旅の入口に立っています。

海の女神も、水の女神も、創造者も、すべてを抱きしめながら。

「さあ、次は何処へ行こうか…」

ふどうじ|創波神

🌊 蒼海神殿神話
✨ 光を誘う煌めきセッション
📖 本来の自分へ還る旅


温氣隆
 不動寺 隆

創波神と蒼海神殿2
創波神と蒼海神殿2
創波神と蒼海神殿3
創波神と蒼海神殿4